【本厚木】楊国福マーラータン本厚木店|麻辣スープの辛さと混雑、具材選びの流れ

本厚木でマーラータンを食べたいと思いながら、具材を自分で選ぶ形式が初めてだと、入ってからどう動けばいいか分からなくて迷いそうですよね。辛さも何段階かあると聞いて、どれにするか決めにくいという方も多いと思います。

厚木のじかんエリア担当ライターの櫻井ひでひこです。6月4日の木曜日、妻と娘二人の四人で楊国福マーラータン本厚木店へ初めて行ってきました。

この記事では、入口から受け取りまでの注文の流れ、料金の目安、麻辣スープの辛さ1と2の違い、6月4日昼過ぎと6月6日土曜夕方の混雑状況、向いている人の使い場面について整理します。

目次

楊国福マーラータン本厚木店への初訪問

楊国福マーラータン本厚木店は、本厚木駅北口から徒歩30秒ほどのTRUNK本厚木1階にあります。駅からほぼ直結に近い場所なので、場所で迷うことはまずないと思います。ただし、隣接する駐車場はなく、車で行く場合は近隣のコインパーキングを事前に調べておくほうが動きやすいですよ。

2026年5月30日にオープンした店で、わたしが訪問したのはオープンから1週間ほどの時期でした。話題になり始めたタイミングということもあり、平日昼過ぎでも混んでいるのかどうかが行く前から気になっていました。

初めてでも迷いにくい注文の流れ

マーラータンは具材を自分で選ぶセルフ形式です。初訪問だと入ってすぐ「何をどうすれば」となりがちですが、店内に案内が掲示されていて、流れ自体は把握しやすい作りでした。

STEP
ボウルとトングを取る

入口を入って左側の冷蔵庫前にボウルとトングがあります。まずここで道具を手に取ることがスタートです。

STEP
具材を選んでボウルへ入れる

陳列された食材コーナーからトングで好きなものを取ります。野菜、練り物、豆腐、きのこなど約50種類が並んでいます。

STEP
レジでスープと辛さを選んで会計

ボウルをレジへ持っていき、重さを量って料金が決まります。スープの種類と辛さもここで選びます。

STEP
受付番号で受け取り、席へ

会計後に受付番号が渡されます。番号が呼ばれたら受け取りカウンターへ取りに行く形です。

重さで変わる料金の目安

料金は選んだ具材の重さで変わります。わたしが受け取ったレシートには、100グラムあたり4円換算で記載されていました。ただしこの数字は訪問時の体験に基づくもので、料金設定は変更される可能性があります。公式SNSや店頭の掲示で最新の情報を確認してください。

訪問時の案内では、一定金額を超えると麺がサービスで付く形でした。こちらも現在のサービス内容は店頭でご確認ください。具材を少なめに選べば1,000円前後、多めに取ると1,500円前後になることもあります。最初は控えめに選ぶと量と料金の感覚がつかみやすいです。

約50種類の具材から選ぶ楽しさ

食材コーナーには野菜、練り物、豆腐、きのこ、肉系など約50種類が並んでいました。種類が多い分、初めてだと選ぶのに時間がかかることもあります。後ろに人が続いているとプレッシャーを感じる場面もあるので、どの具材を入れるか大まかに決めてから取りにいくと動きやすいですよ。

わたしの家族は野菜と練り物を中心に選びました。具材の種類によって食感と味の広がり方が変わるので、毎回同じ組み合わせにならない点が面白いところです。

牛骨スープと麻辣スープを味見した感想

わたしの家族は2種類のスープに分かれました。牛骨スープと麻辣スープ辛さ1です。牛骨スープは味見させてもらいましたが、クセが少なくおだやかな味でした。辛みがまったくないため、辛いものが苦手な子どもや家族に向いていると感じました。

麻辣スープは見た目にそれほど赤みがなかったのですが、口に含むと花椒のしびれと辛みがしっかりありました。見た目で「辛くなさそう」と判断しないほうがよい。辛さ1でもじわりとした刺激を感じます。

辛さ1でもしびれはしっかりありますよ

麻辣スープ辛さ1と2の使い分け

麻辣スープは4段階から選べます。わたしの家族が選んだ辛さ1は、見た目はオレンジがかった落ち着いた色合いでした。辛さのレベルについては実際の体験をもとに整理します。

麻辣スープ 辛さ1(小辛)

見た目は辛そうに見えない。ただし口に入れると花椒のしびれと辛みをしっかり感じる。辛いものをふだん食べ慣れている人なら食べ進めやすい水準。辛さが初めての人には最初から少し強く感じることもある。

麻辣スープ 辛さ2(普通)

辛さ1よりしびれと辛みが強くなる段階。辛い料理が好きな人向け。初訪問で辛さに自信がない場合は辛さ1から始めるほうが無理がありません。

牛骨スープ・トマトスープ

辛みがないスープ。辛いものが苦手な人や子どもがいる家族連れでは、こちらを選ぶ人も多い。同じテーブルで異なるスープに分けることもできる。

麻辣スープの辛さ1でも辛みゼロにはなりません。辛みが得意でない場合は、最初から牛骨スープかトマトスープを選ぶほうが食べやすいです。

実際に選びやすかった具材

約50種類ある中で、スープとなじみやすいと感じた具材を挙げます。最初から多く取りすぎると量が増えて料金も上がるので、好みの種類を2種類から3種類に絞って選ぶと見通しが立ちやすいです。

  • はくさい・もやし・ほうれん草などの葉もの野菜(かさが出るが軽いので量の調整がしやすい)
  • はんぺん・ちくわ・つみれなどの練り物(スープになじみやすく食べやすい)
  • 豆腐・油揚げ(辛みを受け止めてくれるので麻辣スープに合う)
  • しめじ・えのきなどのきのこ類(食感のアクセントになる)
  • 激香赤ラー油(辛さ1にしたあと辛みを足したいときのトッピング)

6月4日昼過ぎの店内混雑と席の状況

6月4日木曜日の13時50分ごろに到着したとき、入口の外にも数人が並んでいる状態でした。オープンから1週間ほどという時期もあり、平日のランチ後半でも外待ちが出ていました。

並んでいる時間を含めると、入店から食べ終わるまで60分前後みておくと安心です。昼休みに時間を区切って行くよりも、時間の余裕がある日に訪れるほうが動きやすいですよ。

同じ日の15時過ぎに前を通ると、外待ちはなくなり空席が目立つ状態になっていました。14時から15時の間で混雑が落ち着く時間帯があるようです。平日の14時台以降に動ける場合は、外待ちを避けられる可能性があります。

6月6日土曜夕方の外待ち状況

6月6日土曜日の17時ごろに店の前を通ると、再び外まで列ができていました。週末の夕方は混みやすい時間帯として頭に入れておいてください。

土曜日に行くなら、夕方よりも昼食を少し早めた時間帯のほうが列を避けやすい可能性があります。ただし開店直後も混みやすいため、状況は訪問時に確認してください。いずれにせよ、週末は時間に余裕をもって行くほうが無理がありません。

好きな量と組み合わせを選びたい人に向く理由

マーラータンは具材の種類と量を自分で決められるため、「今日はこれだけ食べたい」という調整がしやすい。野菜中心の軽めにも、練り物多めのボリューム感にも、その日の気分で対応できます。

家族それぞれが違うスープを選べるのも、複数人で行ったときの使いやすさにつながります。辛いものが苦手な子どもには牛骨スープ、辛み好きには麻辣スープと、同じテーブルで分けられる形です。

一人でも入りやすい明るい雰囲気の店内でした。仕事帰りに寄りやすいかどうかで言うと、駅からの近さは助かりますが、夜の混雑状況は訪問のたびに変わりえます。営業時間と混雑の傾向は公式SNSで最新情報を確認するのが確実です。

初訪問の前に知っておきたいこと

楊国福マーラータン本厚木店はTRUNK本厚木1階、本厚木駅北口から徒歩30秒の場所です。入口でボウルとトングを取って具材を選び、レジで重さを量って会計する流れさえ把握していれば、初めてでも大きく迷うことはありません。

辛さに迷ったら麻辣スープ辛さ1か、辛みのない牛骨スープかトマトスープから始めるのが無理のない選び方です。具材は最初から欲張りすぎず、少なめに取って量感をつかむほうが次回からの見通しが立ちやすいです。

営業時間・定休日・最新の料金は変更になる可能性があるため、公式SNSや店頭掲示での確認をおすすめします。本厚木での食事の候補に迷っているなら、今週末に駅前を通ったついでに外観だけでも確認してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「厚木のじかん」櫻井ひでひこ

厚木市在住の櫻井ひでひこです。地域情報メディア『厚木のじかん』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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