【厚木市】推しデコ、材料店とプリント店で候補を2つ紹介

推しデコをやりたいけれど、材料をどこで買えばいいのか、仕上げまで頼める場所があるのか、そこから迷ってしまう方は多いです。

地域情報メディア『厚木のじかん』でエリアを担当している、ライターの櫻井ひでひこです。整体院を経営しながら平日は車で厚木市内を動くことが多く、寄りやすい店の並びは自然と見えてきます。

この記事では、材料を買う店、写真プリントができる場所、ワークショップの有無を分けて、厚木市でどこから探すと無駄が少ないかを整理します。

目次

まず分けたい二つの探し方

厚木市で推しデコを探すとき、見落としやすいのが「材料を買う店」と「仕上げを頼める店」が別だという点です。

自分で作るか、店頭サービスや体験型の場を使うかで、最初に見る場所が変わります。

まずどこから探すか、それだけ決めておくと動きやすいですよ

材料を買いたい場合に見たい店

厚木市で手芸材料をそろえたい場合、実際に足を運びやすい店として次の2店が候補になります。

ユザワヤ アミューあつぎ店

生地・ビーズ・毛糸など手芸材料を幅広く扱う大型専門店です。

クラフトハートトーカイ イオン厚木店

生地やソーイング用品を扱う手芸専門店で、初心者向けの相談もしやすい雰囲気です。

ユザワヤ アミューあつぎ店は、パーツ単品なら数百円程度からです。本厚木駅から徒歩約3分、アミューあつぎ3階にあり、公式サイトで在庫と営業時間を確認できます。公式サイトはこちらです。https://www.yuzawaya.co.jp/shop/detail/284.html

クラフトハートトーカイ イオン厚木店は、パーツ単品は百円台からあります。イオン厚木店内にあり、営業時間は公式サイトの確認が必要です。公式サイトはこちらです。https://www.crafthearttokai.jp/

写真プリントで確認したいこと

写真プリントについては、カメラのキタムラ厚木・林店が実際に利用できる候補のひとつです。

カメラのキタムラ厚木・林店は、L判写真プリントが1枚30円程度からで、缶バッジの当日仕上げにも対応しています。本厚木駅からバスで約15分、厚木市林4丁目です。公式サイトはこちらです。https://store.kitamura.jp/kitamura/detail/4942/

当日仕上げの可否や混雑状況は日によって変わるため、訪れる前に公式サイトか電話で確認しておくと安心です。

ケースやパーツを探すときの見方

ケースやアクリルグッズ用のデコパーツは、雑貨店やハンドメイド用品店で扱われていることが多いです。

缶バッジ用のカバーや保護シートなど、細かいサイズ違いがあるので、持っている推しグッズの寸法を測ってから探すと選びやすくなります。

  • 缶バッジ用カバーのサイズ確認
  • アクリルグッズ用ケースの厚み
  • 持っているグッズの寸法メモ

ワークショップで見ておきたい点

ワークショップや体験型のデコ作りは、期間限定で開催されることが多く、常設ではない場合があります。

参加条件や持込可否、予約の要否は主催側の公式情報を確認する必要があり、当日ふらっと参加できるとは限りません。

イベント前に急ぐときの注意点

先に結論を言うと、イベント前は材料が売り切れやすく、仕上がりまで時間がかかることも珍しくありません。

材料探しと仕上げの両方に余裕を持たせておくと、当日焦らずに済みます。以前、娘のグッズを一緒に作った時、前日にパーツを探して見つからず慌てたことがありました。

STEP
必要なものを紙に書く

パーツ、写真プリント、ケースなど必要なものを先に書き出します。

STEP
店の営業時間を確認する

公式サイトで営業時間や在庫状況を見ておきます。

STEP
仕上がり日数を聞いておく

プリントやケース加工にかかる日数を事前に確認します。

持込対応と仕上がり日数の違い

持込対応や仕上がり日数は、店やサービスごとに条件がまったく違います。

写真データの持込が可能かどうか、当日仕上げが対応可能かどうかは、電話やホームページで確認しておく必要があります。

確認項目見るポイント
持込データ対応可否と形式
仕上がり日数店ごとに差がある
予約要否当日対応の可否

公式情報を確認する方法

公式情報の確認は、店舗やサービスの公式サイト、公式SNSを見るのが基本です。

営業日や在庫、予約要否は変わることがあるので、訪れる前に最新情報を見ておくと無理がありません。

よくある失敗と向かないケース

よく迷うのが、手作りと店頭サービスのどちらを選ぶかという点です。

時間をかけて自分で作る楽しさもありますが、急いでいるときは仕上げを頼める店を先に探すほうが自分には合っていると感じています。

著作物の取り扱いや施設内での使用ルールは事前に確認しておく必要があり、小さな子ども向けの工作教室と推しデコ向けの材料店は目的が違うので、同じ場所として考えないほうがいいです。

厚木市で見つからないときの広げ方

厚木市内だけで見つからない場合は、近隣エリアの店舗やオンラインでの購入も選択肢に入ります。

本厚木駅周辺で見つからなかったパーツを、他の地域で探した経験もあり、範囲を少し広げると見つかることもあるんですよね。

今日からできる小さな一歩

今日できる小さな一歩として、まずは欲しいデコパーツや写真プリントのサイズを紙にメモしておくのがおすすめです。

自分が娘のグッズ作りを手伝った時も、先にメモを作っておいたことで、店頭で迷う時間がぐっと減りました。

週末に本厚木周辺へ出かける予定があるなら、そのメモを持って回ってみると、無理なく準備が進む時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「厚木のじかん」櫻井ひでひこ

厚木市在住の櫻井ひでひこです。地域情報メディア『厚木のじかん』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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