めじるしチャームを探しているのに、どこの売り場に行けばいいのかが分からない、という声をよく聞きます。通園準備や傘の取り違え対策を考え始めたとき、100円ショップから手芸店まで選択肢が広がりすぎて、かえって迷ってしまうのですよね。
厚木市の生活情報をお届けしているメディア「厚木のじかん」エリア担当ライターの櫻井ひでひこです。わたし自身、仕事帰りに立ち寄れる場所かどうかを真っ先に考えるタイプなので、この記事では実際に厚木市周辺で立ち寄りやすい3店を中心に、売り場の見方まで動きやすい順番で整理しました。
店の種類ごとの特徴、既製品と手作りの違い、付けるときの注意点を順番に見ていきます。
めじるしチャームを探し始める場面
入園・入学前の準備が一番多いタイミングです。子どもが傘立てで自分の傘を見分けられるように、という理由で探し始める方が多い印象があります。
もう一つよくあるのが、外出先で傘を間違えてしまった経験からです。特に透明なビニール傘は見た目がほぼ同じなので、一度やってしまうと次の雨の日から気になりはじめる。このあたりは大人でも変わりません。
厚木市周辺区域で探しやすい店の種類
大きく分けると、100円ショップ、雑貨店、手芸用品店の三つが選択肢になります。どこにでも置いてあるわけではなく、店の種類によって見つかりやすいものが変わります。
既製品を手軽に試したいなら100円ショップが動きやすいです。手作り前提でパーツだけ探したいなら手芸用品店、見た目にこだわった完成品を選びたいなら雑貨店という順番で見ていくと、空振りが減ります。
厚木市周辺で立ち寄りやすい3店
実際に本厚木駅周辺と隣接エリアで立ち寄りやすい店を3つ挙げます。いずれも取扱商品や在庫は時期によって変わるため、訪問前に各店の公式情報で確認してから向かうと安心です。
- セリア 本厚木ミロード店
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本厚木駅北口から徒歩約0分。ミロード1の5階にあり、雨の日でも濡れずに入れます。
- ダイソー アミューあつぎ店
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本厚木駅から徒歩約5分、アミューあつぎ内。傘マーカーリング(シリコン製・6個入り)が見つかることがあります。
- ユザワヤ アミューあつぎ店
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アミューあつぎ3階。シリコンリングやカニカン金具などパーツ単位で探せる手芸専門店です。
3店ともアミューあつぎ・ミロードに集まっているので、一度の外出でまとめて見比べられます。ただしアミューあつぎはユザワヤ利用での提携駐車サービスがないため、車で来る場合は周辺の有料駐車場をあらかじめ確認しておくと当日焦らずに済みます。
車移動が多く、もう少し広い売り場を見たい場合は、隣接する海老名市のららぽーと海老名1階にある「手芸センタードリーム」も選択肢になります。ミシン・生地・手芸パーツを幅広く揃えた専門店で、平日10時~20時・土日祝10時~21時の営業です。駐車場が大型の施設内なので、車で行くなら動きやすいと感じています。
本厚木駅まわりで探す場合の見方
本厚木駅周辺は商業施設がまとまっているので、徒歩で複数の店を回りやすいのがありがたいです。
ミロード5階のセリアは手芸小物やキーホルダーパーツが比較的まとまって置かれています。傘マーカー系の商品が季節で入れ替わることがあるため、梅雨前後に見に行くと見つかりやすい印象です。アミューあつぎ3階のユザワヤでは、アンブレラマーカー用のシリコンリングやカニカンパーツなど手作り向けのパーツが揃います。

梅雨前のタイミングが一番見つかりやすい印象があります
100円ショップで見つかりやすいもの
ダイソーでは「傘マーカーリング」の名称で販売されている時期があります。シリコン製・6個入りで110円が目安ですが、時期や店舗によって在庫が変わるため、梅雨前に早めに確認するのが現実的です。
セリアでは手芸コーナーにシリコンリングやキーホルダーパーツが置かれていることがあり、めじるしチャームの代わりになるものを選ぶこともできます。100円ショップの品揃えは「前回あったから今回もある」とは限らないのが正直なところ。
雑貨店と手芸店の売り場の違い
雑貨店では完成品として売られているものを選ぶ形になります。デザインが選べる分、見た目で決めやすい反面、サイズや金具の種類は選べないことが多いです。
手芸用品店では、シリコンリングやカニカン金具などパーツ単体で売られています。好きなチャームと組み合わせてオリジナルを作れますが、パーツを選ぶ段階でサイズの確認が必要です。傘の柄の太さに合うかどうか、自宅で測ってから行くと無駄がありません。
既製品と手作りで迷ったときに見ること
見た目の好みが先に来やすいですが、付け替える頻度や使い続けやすさも一緒に見ておくと後悔が減ります。
- 既製品
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すぐ使えて手間がない。デザインの選択肢は限られる。
- 手作り
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チャームを自由に選べる。パーツ選びに時間と手間がかかる。
子どもが自分で付け外しするなら、操作しやすい金具かどうかも大事な見方です。
傘や小物に付けるときに確認すること
傘の柄の太さはモデルによって違います。シリコンリングにはSサイズ(内径約10mm前後)とMサイズ(内径約15mm前後)がある場合が多く、日傘など細い柄にはSサイズが合うことが多いです。
買いに行く前に、付けたい傘の柄をメジャーや紙で軽く測っておくと、売り場での判断が楽になります。これはわたしも一度失敗して覚えたことなので、先に書いておきます。
名前を大きく出さずに目印にする方法
名前を書いたタグを見えやすい場所に付けたくない、という方は少なくありません。特に子どもの持ち物は、名前が外から見えすぎると気になることもあります。
色や形で見分けられるチャームを使えば、名前を出さずに目印にできます。キャラクターチャームや特徴的な形のストラップも、同じ使い方ができます。子どもが自分で「これが自分のもの」と分かる見た目を選ぶのが、実際には使いやすい方法です。
よくある失敗と見落としやすい点
迷いやすいのが、見た目だけで選んで金具の形を確認しないまま買ってしまうケースです。傘の柄に通せないサイズだったり、カニカンが小さくて付け外しがしにくかったりすることがあります。
- リングのサイズを確認せずに買う
- 金具が小さく子どもが付け外しできない
- 傘の素材によって傷がつく場合がある
- チャームが重すぎて傘の開閉がしにくい
チャームの重さも、付けてみないと分かりにくい点の一つです。軽いシリコン素材や薄いアクリルのものは、日常使いでも引っかかりにくいです。
向かないケースと安全面で気にしたいこと
金属パーツがある場合、子どもが口に入れやすい小さなパーツは向きません。チャームのサイズが小さすぎると、特に低年齢の子どもの持ち物には不向きな場合があります。
また、幼稚園や保育園によっては持ち物への装飾に制限があることもあります。通わせている施設のルールをあらかじめ確認してから選ぶほうが、買い直しを防げます。
売り場を訪問する前に済ませておくこと
取扱商品や在庫は店舗ごと、時期ごとに変わります。「この店に必ずある」という前提で動くと、空振りになることがあります。
メジャーがなければ紙を巻いてざっくり確認するだけでも変わります。
商業施設内の店舗は売り場変更があるため、当日前に確認しておくと安心です。
方針によって見るべき売り場が変わるため、先に決めておくと時間が節約できます。
探しに行く前に、わたしから一言
週末にちょっとだけ時間が取れたなら、まず本厚木駅まわりの100円ショップをひと回りするだけでも十分だと思います。傘の柄のサイズをメモか写真に残してから出かけると、その場での判断がぐっと楽になります。
わたしも以前、サイズを確認しないまま買って傘に通せなかった経験があります。一手間かけるだけで余分な買い直しが減るので、この点は先に確認しておく価値があると感じています。
めじるしチャームは小さなものですが、雨の日に傘がさっと見つかるだけで少し気持ちが楽になります。今日か今週末、近くの100円ショップに立ち寄るついでに、傘コーナーや手芸コーナーをのぞいてみてくださいね。













