【厚木市】ピックルボールができる場所3選|体育館と募集サイトを紹介

ピックルボールという名前を聞いて、厚木市でできる場所はあるのかなと気になった方もいるはずです。体育館なのか、民間の施設なのか、探し方から迷う人も多いです。

地域情報メディア『厚木のじかん』のエリア担当ライター、櫻井ひでひこです。整体院を営みながら厚木市に暮らし、休みの日は体を動かす場所を自分でも探すことがあります。

この記事では、公共施設と民間施設の違い、体験会と継続参加の見方、実際に確認できる施設や募集先の例を、わたしなりに整理していきます。

目次

まず見ておきたい開催情報

厚木市でピックルボールを探すとき、まず見ておきたいのは「どこで開催情報が出ているか」です。市の体育館情報、施設の公式ページ、個人が募集するイベントサイトなど、情報の出どころがいくつかに分かれています。

見落としやすいのが、体育館の公式ページには常設のピックルボール枠が載っていないことがある点です。単発のイベントや個人主催の募集は別の場所で告知されることが多く、探す場所を変える必要があります。

実際に確認できる施設と募集先

実際にどこを見ればよいか分からない方に向けて、厚木市内で確認できる情報源を三つ紹介します。公共施設二か所と、募集サイトで見つかる開催情報を一つ選びました。

いずれも公式情報や募集ページに載っている内容をもとにしていますが、料金や開催日は変わることがあるため、参加前に必ず最新の案内を確認してください。

名称特徴料金目安アクセス・利用方法
東町スポーツセンター本厚木駅から徒歩約10分の総合スポーツセンター。体育室は共用利用と専用利用の両方に対応しています。共用利用は大人300円(区分ごと)小田急線本厚木駅東口から徒歩約10分
南毛利スポーツセンター厚木バスセンターからバスで20分ほどの体育館で、駐車場が165台と広めです。過去にはピックルボールの体験会も開かれています。共用利用は大人300円(区分ごと)厚木バスセンターからバスで約20分、南毛利小学校前下車徒歩約5分
テニスベアの厚木市内募集公民館や体育室で開かれる単発のピックルボール回を検索できる募集サイトです。厚木南公民館や北公民館での開催実績があります。1人あたり100円から500円程度(会場により異なる)サイト内で厚木市の開催情報を検索し、申込フォームから参加を申し込む

公共施設と民間施設の違い

公共施設は厚木市の体育館やスポーツセンターが中心で、利用時間や料金が公式サイトに載っています。民間施設は多目的スタジオやラケットスポーツ施設が個別に運営していて、料金や貸出品の条件がそれぞれ異なります。

自分なら、まず公共施設の公式情報を確認してから、民間施設や個人サークルの情報を見る順番にしています。公式情報のほうが変更があっても反映が早いと感じているからです。

公共施設

厚木市が運営する体育館やスポーツセンターで、施設の公式ページに利用時間や料金が載っています。

民間施設

多目的スタジオやラケットスポーツ施設が個別に運営し、料金や貸出品は施設ごとに異なります。

サークル

地域の愛好者が定期的に集まって活動している募集で、募集サイトや掲示板に告知が出ます。

単発イベント

一回限りの体験会や交流会として開かれ、募集ページの案内が申込方法の基準になります。

体験会と継続参加の見方

体験してみたい人は、単発のイベントや体験会の告知を探すのが近道です。継続して参加したい人は、定期開催のサークルや教室情報を探す必要があり、見るべき情報が変わってきます。

よく迷うのが、単発イベントに参加してみて、そのまま定期利用に移れると思い込んでしまうケースです。単発と継続では申込方法も定員も違うことがあるので、その場で確認しておくと安心です。

体育館利用で確認したいこと

体育館を使う場合は、開場時間、休館日、当日の予約方法を確認しておきたいところです。厚木市内の体育館は施設ごとに開場時間や休館日が異なるため、行く前に公式情報を見ておくと当日に焦らずに済みます。

駐車場の有無や台数制限がある施設もあるので、車で行く予定なら事前に調べておくと無理がありません。

パドル、忘れると当日ちょっと焦ります

サークルや教室情報の見分け方

サークルや教室の募集情報を見るときは、承認制かどうか、定員があるかどうかをまず確認したいところです。個人が主催するイベントは掲示板やイベント募集サイトに載ることが多く、公式施設情報とは別の場所にあります。

実際に見てみると、初心者歓迎と書かれていても、経験者中心の回もあるようです。参加条件は募集ページの説明をよく読んでおくと、当日の雰囲気のずれを減らせると思います。

持ち物や貸出備品で迷う点

持ち物で迷いやすいのが、パドルの貸出があるかどうかです。貸出がない回もあるため、募集ページや施設の案内を確認しておく必要があります。

体育館シューズが必要な施設も多く、普段使っている靴では入れない場合があります。当日焦らないよう、事前に持ち物欄を見ておくと楽です。

  • パドルの貸出があるか
  • 体育館シューズが必要か
  • 定員と承認制の有無
  • 駐車場の有無と台数

行きやすさと通いやすさの見方

仕事帰りに寄りやすいかどうかは、わたし自身もかなり気にするところです。開催時間が夕方から夜にかかる回もあり、帰宅時間との相性を見ておくと参加しやすくなります。

駐車場が分かりにくい場所だと、話題になっていても行くのを迷ってしまいます。事前に地図と駐車場情報を確認しておくと、当日の動きに無理がありません。

公式情報を確認する手順

料金や利用条件、開催日は変わることがあるため、参加前に公式情報で確認するのが基本です。厚木市の施設情報は市の公式ページに、単発イベントは募集サイトの最新の案内に載っています。

古い情報がそのまま残っている場合もあるので、直近の更新日を見て判断すると安心です。

STEP
開催の種類を確認する

公共施設の常設利用か、単発イベントか、サークルの定期開催かを見分けます。

STEP
公式情報で条件を見る

料金、時間、貸出品、対象年齢を公式ページや募集ページで確認します。

STEP
申込方法を確認する

承認制かどうか、定員があるかどうかを募集ページで確認します。

初めて調べるときの失敗

よくある失敗は、体験会のつもりで行ったら継続参加前提の回だった、というようなずれです。単発と継続で申込方法や定員の考え方が違うため、募集ページの説明を先に読んでおく必要があります。

正直に言うと、わたしも最初は体育館の公式情報だけを見て、個人主催の募集があることに気づきませんでした。両方を見る癖がついてからは、選べる回が増えたなんですよね。

向かないケースへの注意点

低年齢層向けの教室として案内されている回もあれば、大人中心の回もあり、対象年齢は募集ごとに違います。参加を考える年代によって、見る募集先が変わってくると感じています。

向かないケースとして、混雑しやすい時間帯にゆったり打ちたい人には合わない回もあります。定員が多い回は人数が多く、待ち時間が出ることもあるようです。

情報が少ないときの探し方

厚木市内で情報が少ないと感じたら、近隣エリアのイベント情報や神奈川県全体の募集ページも見てみる価値があります。厚木市の施設で今後開催が増える可能性もあるため、定期的に公式ページを見直すのも一つの方法です。

見落としやすいのが、募集サイトの検索条件を厚木市だけに絞ると、隣接エリアの回を見落としてしまう点です。少し範囲を広げて探すと、選べる回が増えると思います。

最後にわたしからの一言

厚木市でピックルボールをやってみたいなと思ったら、まずは今日か週末に、紹介した施設や募集サイトのどれか一つを開いてみるくらいで十分です。

パドルやシューズの持ち物欄をメモに残しておくだけでも、当日の準備がずいぶん楽になると感じています。仕事帰りに寄れる時間帯の回を一つ見つけられたら、それだけで気持ちが軽くなるはずです。

無理に予定を詰め込まず、気になる回を一つ見つけて、まずは覗いてみる気持ちで動いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「厚木のじかん」櫻井ひでひこ

厚木市在住の櫻井ひでひこです。地域情報メディア『厚木のじかん』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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