【厚木市】赤ちゃん向けブックスタート|7月の会場と参加しやすい受け取り方

「絵本をもらえる催しがあるらしいけれど、うちの子は対象なのか、土曜日は混みそうだし、平日のほうが行きやすいのか」と迷っている方もいると思います。

地域情報メディア『厚木のじかん』でエリアを担当している櫻井ひでひこです。わたし自身も厚木在住で、平日は車で動くことが多いので、時間帯や行きやすさから物事を考えるくせがあります。

今回は、厚木市の7月のブックスタートについて、対象になる赤ちゃんの条件、会場ごとの時間帯、会場に行けない場合の受け取り方法を、公式で確認できる範囲と今後見ておきたい点に分けて書いていきます。

目次

7月のブックスタートで出ている情報

厚木市のブックスタートは、赤ちゃんと保護者が絵本を通じてふれあう時間を作る取り組みです。会場では読み聞かせのやり方や月齢に合う絵本の紹介があり、最後に1冊プレゼントされます。

1組あたりの時間は5分から10分ほどで、開催時間内なら好きなタイミングで行ける形です。参加費は無料で、母子健康手帳の持参が必要とされています。

対象になる赤ちゃんと保護者の条件

今回の案内では、厚木市に現在住んでいて、令和7年4月2日以降に生まれた赤ちゃんと保護者が対象とされています。

生後4か月ごろが目安とされていますが、1歳を過ぎても受けられると明記されているので、少し時期が過ぎたご家庭もあわてなくて大丈夫です。転入された方は、ゼロ歳のときから厚木市に住んでいたかどうかで対象が変わるとされているので、この点は電話で確認しておくと安心です。

7月の会場ごとの日程と時間帯

7月は、中央図書館、アミューあつぎの屋内広場、市の保健福祉センターの三か所で予定されています。

中央図書館とアミューあつぎは午前10時30分から11時30分まで、保健福祉センターは正午から午後12時30分までとなっています。予約は不要で、時間内の都合のよいタイミングで会場へ行く形です。

7月ブックスタートの概要

7月4日は中央図書館、7月15日はアミューあつぎ、7月16日は保健福祉センターで実施されます。対象は厚木市在住で令和7年4月2日以降生まれの赤ちゃんと保護者、参加費は無料、持ち物は母子健康手帳です。

中央図書館へ行くときの立地と動きやすさ

中央図書館は本厚木駅から徒歩1分ほどの立地で、3階のこどもの本のフロアは午前9時から午後5時まで開いています。

車で行く場合は、館内に大きな専用駐車場があるわけではなく、近隣の有料駐車場を使う形になります。土曜日の午前中は本厚木駅周辺の道路や駐車場が混みやすい時間帯なので、少し早めに家を出ておくと落ち着いて動けます。

アミューあつぎと保健福祉センターの様子

アミューあつぎの屋内広場は駅からのアクセスが良く、屋根のある場所なので、天気が心配な日にはこちらを選ぶご家庭も多い印象です。

保健福祉センターの回はお昼どきの開催なので、午前中に上の子の送り迎えなどがある家庭には、時間の組み方次第で無理がありません。どちらの会場も駐車のしやすさは事前に施設のページで確認しておくと安心です。

会場に行けないときの受け取り方法

7月の会場開催の時間に予定が合わない場合は、中央図書館での事前予約という方法もあります。毎月第2、第3木曜日の午前11時から正午まで、午後2時から3時までの間の10分ほどで対応してもらえる形です。

予約は電話で行うとされていて、母子健康手帳の持参は会場開催と同じです。絵本のプレゼントだけを受け取りたい場合は、中央図書館のカウンターや、市内の複数の公民館図書室、移動図書館の巡回時でも対応があると案内されています。

公民館図書室の開室時間は施設ごとに異なるので、行く前にその図書室の開室日をホームページで確かめておくと無駄足になりません。

  • 会場開催の三日程から選ぶ
  • 中央図書館の予約受け取りを使う
  • 公民館図書室や移動図書館で絵本のみ受け取る

公式情報で確認できることと未確認の点

公式ページでは、日程、会場、対象条件、参加費、持ち物といった基本情報がはっきり案内されています。中央図書館の開館時間や予約受け取りの枠についても、同じページで確認できます。

一方で、当日の混雑具合や、各会場の駐車場の空き状況、館内の授乳スペースの位置などは、公式ページだけでは分かりません。こうした点は施設ごとに事情が変わるので、当日または前日に電話で聞いておくと確実です。

初めて中央図書館へ行く方への視点

本厚木駅周辺は道が細かく分かれているので、初めて中央図書館へ行く方は、車のナビだけに頼らず、周辺の有料駐車場の場所を先に一つ決めておくと無理がありません。

わたし自身、道順がややこしい場所は後回しにしがちなタイプなので、こういう催しのときは行く前に駐車場の位置だけ確認しておくと、当日の気持ちがずいぶん軽くなります。

参加前に持ち物と時間を整えておく

持ち物は母子健康手帳だけとされていますが、赤ちゃんとの外出なので、いつものお出かけセットも一緒に用意しておけばじゅうぶんです。

会場での時間は短めなので、赤ちゃんの機嫌が良さそうな時間帯を選ぶだけでも、当日の過ごしやすさが変わります。無理に予定を詰め込まず、その日の様子で動けるくらいの余裕を持っておくと安心です。

行けそうな日をひとつだけ先に決めておくと動きやすいですよ

よくある疑問への答え

「予約は必要か」という点については、七月の会場開催は予約不要で、事前予約が必要なのは中央図書館の月二回の枠だけです。

「一歳を過ぎた場合はどうなるのか」という疑問についても、一歳を過ぎても受けられると公式に案内されています。ただし赤ちゃん一人につき一回とされているので、すでに受け取り済みかどうかは事前に振り返っておくとよいです。[web:1]

「会場が変わることはあるか」という点は、天候や施設側の都合で変更が入る可能性もゼロではありません。出かける直前に、公式ページの該当ページを一度見ておくと余計な不安を減らせます。

今日できる小さな確認から始める

七月のどこか一日を思い浮かべて、対象の生年月日と会場の時間帯だけ今日のうちに見ておくと、当日の動きがぐっと楽になります。

わたし自身、駐車場や道順が分からない場所には足が向きにくいので、会場ごとの行きやすさを先に見ておくだけでも、気持ちの負担がだいぶ軽くなると感じます。

みなさんも無理のない日を一つ選んで、赤ちゃんと一緒に絵本と出会う時間を、気軽な気持ちで楽しんでもらえたらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「厚木のじかん」櫻井ひでひこ

厚木市在住の櫻井ひでひこです。地域情報メディア『厚木のじかん』で、地元で役立つ情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次