【厚木市】かき氷3選|駅近の専門店から車で行ける店まで紹介

厚木市内で夏にかき氷を探すと、店によって提供期間が違い、売り切れで予定が変わることもあります。

地域情報メディア『厚木のじかん』でエリアを担当しているライターの櫻井ひでひこです。仕事帰りに立ち寄れるかを、いつも先に確認しています。

本厚木駅周辺で探すか車で動くかによって見る場所が変わるので、立地と営業状況の順番で整理していく。

目次

厚木市でかき氷を探すときの地域の広がり

厚木市でかき氷を出す店は、本厚木駅周辺の飲食店街から、上荻野のような少し離れた場所まで広がっています。駅から近い場所と、車でしか行きにくい場所とでは、確認しておきたい点が違ってきます。

今回は駅近と車移動、それぞれの動き方に合いそうな三店を軸に見ていきます。

名称特徴料金目安アクセス公式サイト
本厚木かき氷専門店 雪華エスプーマを使ったかき氷が看板。テラス席とソファー席あり。年中営業1,300円から1,400円程度本厚木駅北口から徒歩5分sekkahonatsugi.owst.jp
ニューアン&蜜男純氷を使った夜かき氷の店。トッピングやドリンクの種類が豊富1,350円から1,500円程度本厚木駅から徒歩2分Instagramで確認
古民家カフェ 鐡馬厩築250年以上の古民家。名物「雪氷」は期間限定提供850円から950円程度本厚木駅北口からバスで約30分、上荻野下車後徒歩約4分ameblo.jp/tetsumaya

本厚木駅周辺で店を探す場合の動き方

本厚木駅の北口から南口にかけては飲食店が集まっていて、駅から徒歩数分の場所にかき氷を出す店が見つかることがあります。仕事帰りに寄るなら、駅からの距離と営業時間の両方を見ておくと動きやすいです。

たとえば本厚木駅北口から徒歩5分の本厚木かき氷専門店 雪華は、エスプーマを使ったかき氷を看板にしていて、テラス席とソファー席がある店内で座って食べられます。営業時間は11時から21時までで、料金は1品1,300円から1,400円程度が目安。

駅からさらに近い場所には、本厚木駅から徒歩2分のニューアン&蜜男もあります。17時から22時までの営業なので、仕事帰りに寄りやすいのがありがたいところです。

  • 駅からの徒歩分数と道の分かりやすさ
  • 営業開始と終了のおおよその時間
  • かき氷の提供が今の時期も続いているか

車で行く店を探すときに見ておきたい場所

見落としやすいのが、車で行く店ほど駐車場の情報がはっきりしないことです。駅前の店は近隣にコインパーキングがある場合が多いですが、専用の駐車場がない店もあります。

わたしは道が分かりにくい場所だと、それだけで足が向かなくなることがあります。店の魅力よりも、着くまでの安心感を先に見てしまう感じですね。

上荻野にある古民家カフェ鐡馬厩は、本厚木駅からバスで30分ほどかかりますが、駐車場が数台分あるので車で行きやすい店の一つです。出発前に日にちと営業時間を合わせておくと無理がありません。

駐車場が分かりにくいと、それだけで足が遠のくんですよね

通年提供と季節限定の違いを見る視点

厚木市内には、かき氷を一年を通して出す専門店と、夏の間だけ限定で出すカフェの両方があります。雪華は年中メニューにある分、時期を気にせず訪ねやすいところがあります。

一方で鐡馬厩の名物「雪氷」は、例年ゴールデンウィークあたりから9月末までの期間限定です。フレーバーはキャラメルナッツや黒みつきなこ、季節のフルーツ氷など数種類あり、料金は850円から950円程度が目安。

よく迷うのが、去年と同じ時期に行けば今年も出ているだろうという思い込み。開始や終了の時期は、その年の気温や仕入れで前後することがあります。

店内利用とテイクアウトの選び方

店内で座って食べたいか、持ち帰って涼みながら食べたいかで、選べる店も変わってきます。

雪華はテラス席とソファー席があり、外の空気を感じたいときも、店内でゆったりしたいときも使い分けられます。ニューアン&蜜男もイートインができるので、涼みながら食べられる。

テイクアウトができる店は、氷が溶けやすい点だけ、頭に入れておきたいところです。

店内利用

座席で食べられる店で、テラス席がある場合もあります。

テイクアウト

持ち帰りができる店もありますが、氷が溶けやすい点に注意します。

提供時間を確認したいケースの考え方

かき氷は午後の遅い時間や夕方以降になると、その日の提供を終えている店があります。

仕事帰りに寄ろうと思っていても、店によっては夕方でメニューを閉じていることもあるんですよね。ニューアン&蜜男のように17時開始の店なら、その点は少し安心できる。

わたしも一度、夜に立ち寄ろうとして時間外だったことがあり、それからは出かける前に営業時間を見るようになりました。

価格とサイズを見るときの注意点

かき氷はサイズやトッピングで価格が変わることが多く、写真だけでは分かりにくい場合があります。ニューアン&蜜男の純氷かき氷は1,350円から1,500円程度で、白玉やティラミスなどトッピングによって差があります。

氷の種類やシロップの数によっても金額が変わる、目安として見ておく方が現実的です。

  • サイズによる価格の違い
  • トッピングや追加シロップの有無
  • 氷の種類による価格差

売り切れや提供終了に備える動き方

人気のフレーバーは早い時間で無くなることがあり、遅めに行くと選べる種類が限られることもあります。鐡馬厩の雪氷もフルーツ氷は無くなり次第、味が変わることがあるそうです。

正直なところ、これは店側の都合というより季節の氷の需要そのものが理由なんですよね。

STEP
行く前に見る

店の公式サイトやSNSで、その日の提供状況を確認します。

STEP
時間を決める

混みやすい時間を避けて、少し早めか遅めの時間を選びます。

STEP
代わりも考える

目当てのメニューがない場合の代わりも、軽く考えておきます。

混雑しやすい時間に確認したいこと

土日の午後や夏休み期間は、家族連れで席が埋まりやすい時間になることがあります。

平日の日中に動けるなら、比較的ゆったりできる時間帯を選べることもあるんですよね。

わたしは平日に車で動くことが多いので、混みやすい時間を避けて少し早めに出るようにしています。

営業日や提供時期でよくある勘違い

迷いやすいのが、定休日と季節限定の販売期間を同じものとして考えてしまうことです。

定休日は毎週決まった曜日で休む場合が多いですが、かき氷の提供期間はそれとは別に決められている。鐡馬厩は水曜と木曜が定休日で、雪氷はさらに期間限定なんですよね。

定休日ではない日に行っても、かき氷の販売がすでに終わっていた、という経験があります。

訪問前に公式情報を確認する方法

店の公式サイトやSNSでは、営業時間や提供期間の最新情報が案内されていることが多いです。

電話で直接聞くのも確実な方法で、当日の在庫まで教えてもらえることもある。

先に確認しておきたいのは、営業日、営業時間、かき氷の提供有無、駐車場の四つ。ここを見ておくと、当日に焦らなくて済みます。

最後にわたしから伝えておきたいこと

今日か明日、時間が取れそうなら、行ってみたい店を一つだけ決めて、公式サイトかSNSを開いてみてください。

営業時間とかき氷の提供状況を一度見るだけで、当日の動きがぐっと楽になると感じています。

暑い日の予定に、小さな涼みの時間が一つ増えたら、うれしいなと思っています。無理のない範囲で、出かけてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「厚木のじかん」櫻井ひでひこ

厚木市在住の櫻井ひでひこです。地域情報メディア『厚木のじかん』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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