キャンプに行きたいけれど、道具をそろえるお金や手間、火起こしができるかどうかの不安で、なかなか一歩を踏み出せない家庭は多いはずです。
地域情報メディア「厚木のじかん」でエリアを担当しているわたし、櫻井ひでひこです。平日は車で厚木市内を回ることが多く、出かける前はまず行き方と駐車のしやすさを確認する癖があります。
今回は七沢自然ふれあいセンターで開かれる「親子はじめてデイキャンプ」について、対象や申込方法、当日の行き方まで順番に見ていきます。
手ぶらデイキャンプの募集が始まった
厚木市の七沢自然ふれあいセンターで、2026年9月27日に「親子はじめてデイキャンプ&森林セラピー®2026」の参加者募集が始まりました。テントも食材も用意されるので、道具なしで参加できます。
今年で4年目を迎える企画で、WILD-1厚木店によるテント設営のレクチャーと、国際自然大学校の指導による火起こし体験がセットになっています。午後は森林セラピーとたき火の時間も予定されています。
参加できるのはどんな親子なのか
対象は親子のみで、大人だけ、子どもだけの参加はできません。応募が多ければ抽選になります。
3歳以下は参加費が無料ですが、昼食やおやつは付きません。小さなお子さんがいる家庭は、この点だけ先に見ておくと安心です。
- 対象と定員
-
親子(大人のみ・子どものみは不可)、定員10組、応募多数の場合は抽選、申込締切は2026年9月17日(木)
参加費に含まれているものは何か
参加費は1組3人まで15,000円、4人目からは1人につき3,000円が追加されます。当日現地で追加の支払いはほぼありません。
料金の内訳や対象年齢の扱いは変更されることもあるので、申し込む前に公式サイトで確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加費(1組3人まで) | 15,000円 |
| 4人目以降 | 1人につき3,000円追加 |
| 3歳以下 | 参加費無料(昼食・おやつなし) |
申し込みの流れと締め切りの日にち
申し込みの締め切りは2026年9月17日木曜日です。Webの専用フォームか、東丹沢七沢観光案内所への電話で受け付けています。
抽選制のイベントなので、締め切り直前より早めに動いておくほうが気持ちに余裕が持てます。
七沢までの行き方と駐車のしやすさ
会場は厚木市七沢2440の七沢自然ふれあいセンターで、無料駐車場があります。車なら道の分かりやすさが安心材料になりますね。
厚木・伊勢原方面から県道64号を清川方面へ走り、赤い三角屋根の看板を左折して約800メートル入る道順です。看板が目印になるので、迷いやすい住宅地の細道とは違って動きやすいですよ。
渡って混みやすい道と時間の余裕
平日に厚木・伊勢原方面から七沢方面へ向かう県道64号は、時間帯によって流れが変わる道です。休日の午前も観光や登山の行き来で車が増えやすい印象があります。
受付は8時30分からなので、道が混みそうな日は少し早めに家を出ておくと無理がありません。バスなら厚木バスセンターや伊勢原駅からの七沢行きが使えます。
雨天の場合に変わる当日の内容
このイベントは雨天決行です。天気が悪い日は、テント設営やクラフト体験が屋内メニューに変わる形で進められます。
外遊びのつもりで持ち物を絞っていると、屋内に切り替わったときに少し戸惑うかもしれません。天気予報を前日までに見ておくだけでも安心につながります。
定員十組という抽選という現実
定員は10組と決して多くありません。人気の企画だけに、応募が集中すれば抽選で外れることも十分に考えられます。

10組と聞くと、のんびり構えていられません
当日の流れで気になりやすいところ
午前はテント設営と火起こし、キャンプ飯づくり。午後は森林セラピーとたき火タイムという、朝から夕方までの一日構成です。
小さなお子さんの体力を考えると、休憩をどこに挟むかが気になるところですね。当日のタイムスケジュールの詳細は、申込後に届く案内を見ておくと段取りがつかみやすいと思います。
- 受付8時30分から、当日は9時から17時ごろまで
- 午前はテント設営体験と火起こし、キャンプ飯づくり
- 午後は森林セラピーとたき火タイム
申し込む前に見ておきたい公式情報
申し込み方法や抽選結果の連絡時期、持ち物の有無などは、厚木市観光協会の公式ページやQuboシステムの申込画面に最新の内容が載っています。
ニュースで見た内容と実際の申込画面で細部が違うこともあるので、申し込む直前に公式情報を見ておくだけでも安心です。
厚木市観光協会のページで、対象や定員、最新の申込状況を確認します。
Webの専用フォームか、東丹沢七沢観光案内所への電話で申し込みます。
車なら赤い三角屋根の看板を目印に、バスなら七沢行きの時刻を先に見ておきます。
今日から動ける小さな一歩について
まずは公式ページで空き状況と申込フォームの入り口を確認するところから始めてみてください。それだけでも今日中にできる一歩になります。
わたし自身、子どもが小さかった頃はキャンプ道具をそろえるのが億劫で、結局出かけずに終わった年がありました。手ぶらで挑戦できる場があるのは、正直うらやましい話です。
締め切りまでまだ日はありますが、抽選という仕組みを考えると、早めに動いておくほうが無理がありません。気になったみなさんは、まず公式ページをのぞいてみてください。













